この歳で福岡のデリヘルに挑戦する

先週の日曜のこと。

結婚記念日だった。

わが古女房に40周年だね!と感慨深くいったら、あらそう!って軽く片づけられ、その後話題にもあがらなかった。

だが、男というシロモロは厄介な生き物だ。

還暦もすぎたというのに、アソコだけは一人前の現役だ。

さりとて、あらそう!の古女房では満足できないのも、悲しい現実だ。

そこで思いついたのが、家庭外放射だ。

趣味の写真旅行だと九州への一人旅に出る。

目的はひとつ。

本場、福岡の風俗を経験することだ。

驚くなかれ!この歳まで「一穴主義」を貫いたのだ。

恥ずかしながら「風俗童貞」ということになる。

うすうす感づいている古女房に「お気をつけて!」と送り出されて福岡に着いた。

もしもし、お風呂は、入っておいた方がいいんですか?女性が来てから一緒にはいるのですか?そんな稚拙ともいえるバカな質問をデリヘルにして、「風俗童貞」は電話の向こうの男性を呆れさせる。

手持ち無沙汰の時が流れ、デリヘル嬢のホテルのドアーを叩く音が、夜更けたホテル街に消える。

65歳男のパンツの中身は、未体験ゾ〜ンへの期待にはち切れるばかりだ。

福岡のデリヘル嬢には新顔が多い

十人十色である。

福岡のデリヘル嬢も人の子だ。

十人いれば、十通りのサービスがある。

話は上手いし、性格も明るいのだが、テクニックがイマイチだったり、逆にテクニックは抜群だが、愛想が悪かったりする。

そんな中、一番困るのが、会話が弾まないタイプに当たれば、最悪のように思わないだろうか。

だが、それは大きな思い違いをしている。

そんな無口な女の子は、経験が浅く緊張している場合が多いのだ。

福岡のように風俗店激戦地ならば新顔の投入も多いので、新人に当たる確率も高いだろう。

そんな無口な子に当たれば、むしろラッキーなことだ。

そんな子には、世間話も通じないので、プレーに専念して要所要所で、言葉をかける方がいいだろう。

「気持ちいいよ」とか「そこが感じるよ」とか「もっとして欲しい」とか、ある意味彼女を、アシストしてあげる気持ちが大切だ。

福岡のデリヘルのページ

そうすれば、デリヘル嬢も自信が出て、話せるほど緊張感も解れてくるだろう。

そうなれば、コッチのもんだ。

彼女のサービスにも、熱が入ってくるだろう。


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